勉強しない子はいっそ何も言わない方が良い?

コラム
Pocket

子供に勉強をしろしろ!と親が言い始める時期は、小学校の5~6年生になった頃からかも知れません。 

と言うのも、この学年の勉強からはしっかりとやって行かないと、中学生になった時に勉強に付いて行けない子供になってしまう可能性が高いからなのです。 

また、特に中学生になってからが一番勉強をしろしろ!と言う時期だと思うのですが、中学の3年間でしっかり勉強して良い高校に入らないと、その先の未来があまりよろしくない進路になってしまう可能性も否定できなくなってしまうのです。 

つまり、一番大事なのは中学の3年間で、高校の3年間よりもかなり重要だと認識した方が良さそうです。 

中学生からの勉強のやり方 改訂版 [ 清水 章弘 ]

価格:1,540円
(2020/2/18 21:12時点)

その学年の頃は割と勉強をする意義を見出せない年代なので勉強をしろしろ!と言ってやらせた方がいいですが、高校生位になると自分の勉強をする意義と言うか、何のためにこの高校に入ったのか?と言う目的意識が高まるので、あまりしつこく勉強を勧める様な事を言わなくてもよくなって来る様です。 

何時まで経っても言われないと出来ない人も中には居ますが、自分自身のこれからの人生ややりたい事の目標をしっかりと持っている子には、特に何も言わなくても勝手に勉強してくれる様になっているのです。 

なので今、中学生や小学生位の子供が居て将来が不安だと思っている親の皆様は、あまり心配し過ぎないで彼等の技量や考えを尊重しながら勉強をする様に促して行けば良いと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました