小さい頃に偏食だった人は大人になっても偏食?

コラム
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小さい頃、離乳食の頃までは普通に何でも食べてくれていたのに、3歳頃になって大人と同じものを食べられる様になって来た頃に、急に野菜が嫌いになって何でも食べなくなってしまう子は結構多い様です。 

特に多い傾向が、生で食べるサラダに入っている事が多いレタスなどの歯触りがシャリシャリしていて嫌い!と言うのですが、大人からの判断では子供の時の一過性の好き嫌いで、その内大きくなって行く時に食べられる様になるだろう?と甘い考えを持ってしまう人が多い気がします。 

実はこの年代で好き嫌いがたくさんある状態で大人になって行くと、大人になっても全く好き嫌いが治っていない人になってしまうのです。 

途中から親が必死になって色々な方法で嫌いになってしまった野菜を食べさせようとするのですが、どれも空振りに終わってしまうと言うか、その親の努力がかえって好き嫌いを加速させてしまったりもするので、子供が反発して好き嫌いが多いままの人に成ってしまうと考えられるのです。 

なのでもし、今育児中で子供の食育に力を入れているのに野菜が嫌いになっていると言う場合は、親が口煩く食べろ食べろと言わない様に自然に食べたくなるまで待った方が食べてくれる様になりやすいと思います。 

大人になってからもそうだと思いますが、誰かに無理矢理何かをさせられるよりも自分で何かをした方が率先してやれると思うので、そう言う気分に子供が向いて行くまでは温かく見守って欲しいと思います。 

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